Aquatanker

初心者なのに大磯と砂水槽のアクアリウム日誌。エレファントノーズの記録etc.

暴君シルバーグラミー

うちの水槽に暴君がいます。

シルバーグラミー、現在体長7~8cmぐらい。
リセット前からの住人。

銀色一色でぴかぴかきれいなので買ってきた。
本には「温和で餌もなんでも食べ、混泳に最適」なんて書いてある。
小型魚ばかりじゃ何だし、一匹ぐらいちょっと大きめのがいてもいいだろう、と。

・・・いやいやいやいや、全然協調性ないんですけど。
温和は温和だけど、けっこう小さい魚を追い掛け回したりしてる。
食べはしないだろうけど・・・
確かになんでも食べる。食べすぎ。どんなに食べてもまだ食べてる。
底に落ちてるプレコ用タブレットも、つつきまわしてリフティングしながら余裕で食べつくす。
餌とりが下手なぞうさんに餌付けしてると根こそぎ横取りしていく。

一番困ったのは、水草と協調性が全然ないこと。
前景用の水草をつついてぶっこ抜いて根っこ食べてる(涙


犯行現場。 orz

全部植えなおしても一日たつと多量のヘアーグラスが水面に浮いてる・・・・
一番被害はヘアーグラス&キューバパールグラス。
抜かれすぎて根付かないからリセットしても全然育たない。。

水草育てようとした水槽に入れたのが間違いだった・・・というか、こんなに食害するなんて知らなかったよー;;
おとなしくさえしてれば、きれいだし触覚(?)ぴょこぴょこしたりしてかわいいんだけど・・・。

どうしたもんだか。
当面は毎日抜かれるvs植えなおしの戦いの連続。
負け戦だけど(汗

Co2ストーン@コケまみれ

大掃除に伴って細かいところも掃除。

CO2フルセットとやらに入っていた、バブルカウンター付き拡散器。

こけこけ。
茶色から緑まで色とりどり。・・・ぱっと見はこけこけ、というよりカビカビ;;

泡が巨大化した挙句、一箇所からしか泡がでてない状態だったので、掃除することにした。

古歯ブラシでちょっとこすってみたけど、どうにもならない。
調べたら、塩素につけるといいらしい。

そんなわけで洗濯用ハイターを買ってきた。130円。
ちなみにキッチン用は界面活性剤が入っているのでやめたほうがいい、とのこと。

これを10倍ぐらい(適当)に薄めて、CO2拡散器をドボン。

浸かってます。

30分ほど放置して一度見たら、まだ薄ら茶色かった。
さらに30分、total1時間放置後↓


きれいになりました。

水槽に投入すると、買ってきた当初の細かい泡に戻った。
エアストーンもこの方法できれいになるらしい。

やってみるもんですなあ。

60cm水槽リスタート・凸凹水槽化

無理矢理大磯を摘出してから一週間、酸処理が終わった。


カオスな現場。

処理した大磯を入れ、水草を植えなおし、
とっておいた飼育水を投入してレイアウトリセット。

前回、追肥で大いに失敗したので、大磯砂をひく際のイニシャルスティックの埋め込みも
量をひかえ目にした。
60cm水槽だと60g(キャップ1.5杯)と書いてあるが、キャップ半分(20gぐらい)で自重。
足らなければ追加、の作戦にした。足らなければ足せるけど、やりすぎるとどうしようもない。
もう規定量にだまされないぞ・・・

リセット前。

リセット後。

えー・・・レイアウトセンス云々はともかく、リセットした。

でかい流木がど真ん前でバランス悪いのは承知。
でもこの下に住んでる住人がどうしても見たいんだよね・・・


流木に下にはぞうさん(エレファントノーズ)が在住。
ぬおおおおう、ぷりちー(親馬鹿)
ぞうさん好きなので20cmキューブ水槽と2匹おります。
後ろにしちゃうと全然見えないので、悩んだ末にこんなレイアウトに・・・

エキノドルス・バーシーも水槽に似合わず無駄にデカイけど、
一点豪華主義(?)ということで流木後ろに砂を盛って段差をつけて鎮座。
植え替えると根っこは全部枯れるらしいので3cmぐらいに切ってしまった。
「段差をつけるとレイアウトにメリハリがつきます」とよく見るけど、
つければいいものではないと反省orz
いいんだ、ぞうさん中心レイアウトだから・・・

ぶっこぬいたヘアーグラスをほぐして植えなおすのが気が狂いそうなほどめんどい。
さらにキューバパールグラスの塊をほぐして植えてみたのが鼻血が出そうなほどめんどい。

前景草植えで今日も腰が痛い。
この1週間リセットでずっと腰痛だ・・・

水草:
アンブリア
ハイグロフィラ
ロタラ・ロトンディフォリア
エキノドルス・バーシー
バリスネリア・スピラリス
ヘアーグラス
ピグミーチェーンサジタリア
キューバパールグラス
ウィローモス
アヌビアス・ナナ

種類多すぎ。。。

大磯砂の酸処理(クエン酸)

大磯砂の酸処理開始。。
ネットで方法を調べたところ、酢・塩酸・クエン酸などを使うらしいけれど、
安くて臭くなくて危なくないクエン酸を使うことにした。

取り出した大磯をバケツに入れ、その上2~3cmまでに水を張る。
そこへ100円shopキャンドゥで購入したクエン酸を投入。

100gで100円。ダイソーには200g100円のがあるらしい。

大(10lバケツ)に150gぐらい、小(4lバケツ)に50gぐらい投入して混ぜる。(目分量)

黄色とカーキ色の中間のような色。
しばらくすると砂利の中から2~3秒に一度ぐらいでぽこぽこと時々泡がでるようになった。

時々かき混ぜながらそのまま放置。
泡は2日ほどででなくなった。
さらに1.5日ほど放置すると砂利の中に白い粉や塊がでてきた。
この塊はクエン酸カルシウムの結晶とのこと。
難水溶性らしいけれど、取り除くことを推奨したHPが多い。

ちなみにこの時点でpH測定したところ、4.5。
全然pHが中和されず上がってない。
・・・・クエン酸が多すぎたってことですかね。

白い点々が全部その結晶。

いや・・・何個かとりだしたけど、無理、面倒すぎ;

この塊のほかにも、粉のように砂利の底に白いものがたまっている。
これもたぶん結晶。
とりだすのはあきらめて、砂利をかき混ぜたりすりあわせたりしながら洗い、
結晶の塊を粉々にして水と一緒に洗い流すことにした。

最初は米のとぎ汁みたいだったすすぎ水がきれいになるまでひたすら洗浄。
10回以上洗ったと思う・・・
バケツ14l分の砂利洗いはきつい!!

洗浄後、バケツに水をいれて放置する。

1日後、pHは5.5ぐらいとまだ酸性になってしまっていたので
水をとりかえてさらに放置。
もう1日たったらpH7.0で落ち着くようになった。

晴れて酸処理終了です。
砂利摘出と砂利洗浄の連続で腰が痛すぎる。

クエン酸でも1週間ぐらいつけたほうがいいと書いてあるHPが多かったけど
大磯の粒が小さかったためか(チャームで買ったプレミアム大磯)3~4日で終わりました。

さて、これを水槽にもどさねば・・・・

無理矢理、大磯砂を摘出

えー・・・、とうとう大磯砂を酸処理することに決定。
さすがに硬度バリバリ・富栄養化etc.の超悪循環を小手先でどうにかするのは無理だった・・・
最初からやれよ、と1ヶ月前の自分につっこみたい。


この状態から無理矢理、底床を全部出して酸処理します。
というか、リセットですな・・・・

家中のバケツと洗面器を集結させ、用具箱を一個空にして水槽代わりにスタンバイさせた。
水槽の水はなるべく多く保存。無印良品のプラ用具箱(中?)が14lのいい水槽になった。
生体全部、水草、流木を全部出して大磯砂を全部さらう。
こ、腰が・・・・腰が痛い・・・・・・・・・
うぬあー、水が泥水以上にどろんどろんだよー。しかもふやけたイニ棒がばこばこ浮いてくる(汗
酸処理は数日かかるので生体は大磯取り出し後にもう一回水槽へ。


酸処理終了まで仮住まい。
このあと、左下の砂もとりだしたけどさすがに少し残った・・・


エキノドルス根っこラビリンス。

摘出した大磯は10lバケツと4lバケツいっぱい。
水道水ですすいでから酸処理にとりかかることにした。

しかし水と砂利の大移動はつらい。
次の日まで腰が痛かった・・・・・

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